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ブランド紹介

テーラー東洋(TAILOR TOYO)

テーラー東洋(TAILOR TOYO)

東洋エンタープライズが手掛ける、スカジャンをはじめとした衣料品を作り続けるブランドです。 スカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」であり、スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。また、港商が納入していた衣料品にはアロハシャツも含まれていたが、柄には「鷲・虎・龍」をモチーフにしたオリエンタルな柄なども含まれており、スカジャンやアロハシャツは日本特有のオリエンタルなデザインが用いられた衣料品だと言うことが伺える。港商から始まり半世紀以上スカジャンを作り続けてきた「TAILOR TOYO(テーラー東洋)」。一過性のブームではなく文化として継承し続けているこのスカジャンこそが、オリジナルである。

サンサーフ(SUN SURF)

サンサーフ(SUN SURF)

東洋エンタープライズが手掛ける、アロハシャツをはじめとした衣料品を作り続けるブランドです。サンサーフのアロハシャツは、社内にある膨大な量のヴィンテージ・ハワイアンシャツのデザイン、風合などが忠実に再現されています。

バズリクソンズ(Buzz Rickson's)

バズリクソンズ(Buzz Rickson's)

東洋エンタープライズが手掛けるブランドのひとつ。1993年に旧マッコイズと共同で立ち上げたミリタリーウェアブランド。当初は、すでにA-2などの革製フライトジャケットを展開していた旧マッコイズとの棲み分けのため、MA-1に代表されるナイロン素材のフライトジャケットの製造販売を行っていたが、旧マッコイズの離脱以降は革製フライトジャケットも含めたミリタリーウェア全般を展開している。

スタイルアイズ(Style Eyes)

スタイルアイズ(Style Eyes)

東洋エンタープライズが手掛けるブランドのひとつ。1930年代から1970年代のアメリカンスポーツウェアが持つ魅力を受け継ぎ、独自の発想をもとに現代に蘇らせるために生まれたブランド。

キングルイ(King Louie)

キングルイ(King Louie)

東洋エンタープライズが実名復刻しているブランド。1940年代にミズーリ州カンザスで設立されたホリデースポーツウエア社のボウリングシャツブランドで、1950年代から1960年代に圧倒的な人気を誇っていた。

スターオブハリウッド(STAR OF HOLLYWOOD)

スターオブハリウッド(STAR OF HOLLYWOOD)

現在でも人々に影響を与え続けるアメリカの50's(フィフティーズ)カルチャー。1950年代に入ると戦争の傷跡は癒えはじめ、それまで抑えつけられていたものが解き放たれたかのように人々は消費生活を謳歌していた。
音楽ではRock'n'RollやRock'a'BillyなどのRebel Musicが誕生。エルヴィスプレスリーなど黒人音楽を取り入れた白人ミュージシャンが現れ、時代の寵児として成功を収める。平和な時代の中で人々は刺激を求め、家具家電や大型車など派手で豪華なものに目を向けた。ファッションも例外ではなく、実用性や機能性の追及から抜け出し、デザイン性やアート性の高いものが数多く見受けられる。

そんな1950年代のアメリカに存在した「スターオブハリウッド」というブランドのシャツをご存知であろうか。数年前までは古着屋関係者、もしくはごく一部のコアな古着フリークしか知り得なかったトップシークレットともいえるシャツである。
謎に包まれたブランドであるため未だに全容は解明されていないが、「スターオブハリウッド」ラベルの作品は何種類か発見されている。それらの特徴は共通しており、一度見たら忘れられないほどの強烈なインパクトを持つデザインが配され、ある種の独特なオーラを醸し出しているのである。さらにベースとなる生地の色やモチーフの色使いなどは緻密な計算と卓越したセンスによって構成されており、時代を超越した輝きを放つ作品群は見た者を虜にする魔力を持っている。

しかしながら、当時の生産数が少量であったため現存する数は極少数、実物を目にする機会など滅多にない。ヴィンテージクロージングのなかでも極めて入手困難。否、入手不可能と言っても過言ではない"幻のブランド"。
そんな「スターオブハリウッド」の名に恥じない個性豊かなオリジナルデザインと実名復刻を展開する東洋エンタープライズが手掛けるブランドです。

シュガーケーン(SUGAR CANE)

シュガーケーン(SUGAR CANE)

アメリカのヴィンテージワークウェアを細部にまでこだわった仕様で再現する、1975年に誕生した東洋エンタープライズのブランドです。

インディアンモーターサイクル(INDIAN MOTORCYCLE)

インディアンモーターサイクル(INDIAN MOTORCYCLE)

もともとは1901年に設立された伝説のバイクメーカーで、東洋エンタープライズの手掛けるモーターサイクルウェアブランドとして復活。

チェスウィック(CHESWICK)

チェスウィック(CHESWICK)

チェスウィックは、40年代から60年代のアメリカで生産された、カレッジ、スポーツなどヴィンテージウェアの再現をコンセプトとする東洋エンタープライズが手掛けるブランドです。

ホワイツビル(Whitesville)

ホワイツビル(Whitesville)

スタジャンなどを手掛ける東洋エンタープライズの実名復刻ブランド。もともと運動着や肌着(アンダーウェア)を扱うメーカーで、アメリカのデパートメントストア「モンゴメリーワード社」が1950年代中頃、通信販売などでも扱っていたメーカー。当時のホワイツビルは、スタジャンのようなスポーツジャケットも極少量生産していた。

ロンウルフ(LONE WOLF)

ロンウルフ(LONE WOLF)

東洋エンタープライズが手掛けるワークブーツブランド。クオリティーの高いワークブーツを国内生産で製作している。

ウエアハウス(WAREHOUSE)

ウエアハウス(WAREHOUSE)

1995年の創立以来、ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けているブランドです。
縁あって出遭った一着のヴィンテージを、それが生産された時代の背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究しています。
さらに、ただ復刻するだけではなく、生産された当時の無骨さや、仕事に従事するためのユニフォームであった匂いなどヴィンテージ古着の風合いを消さないようにサイズアレンジにも取り組んでいます。
ウエアハウスの衣料はデザイナーズブランドではありません。それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、誰が作った衣料であるか分からないからこそ、その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。
これからもウエアハウスはデニムや、ネルシャツ、スウェットやスタジャンなどを作り続けることでしょう。一着のヴィンテージ古着との出遭いがある限り、我々の探究心が尽きることはありません。

ダブルワークス(DUBBLEWORKS)

ダブルワークス(DUBBLEWORKS)

ウエアハウスが手掛けるブランドのひとつ。ウエアハウスのものづくりの姿勢は、様々なファッションジャンルの人々から多くの注目を浴びています。ウエアハウスで培ってきた古きよき時代のアメリカと同様のモノを生産できる技術を活かしながら、ファッションアイテムとして「気軽に着ることのできるスタンダードなアメリカン・デイリーカジュアル」をテーマに生まれたのがダブルワークスです。

もとはワークウエアやミリタリーウエア、スポーツウエアであったヴィンテージ古着は、その機能性からそのままファッションとして合わせるのはサイジングも含み、容易なことではありません。ダブルワークスではヴィンテージの素材を使いながらも、現代のファッションシーンに合わせやすいようにすべてのアイテムをリサイズし、流行に合わせやすい衣料を提供しています。「メイドインUSAのものが大好きだけど、シルエットやサイズが合わない」という方におすすめしたいダブルワークスレーベルです。

ヘラーズカフェ(HELLER'S CAFE)

ヘラーズカフェ(HELLER'S CAFE)

ウエアハウスが手掛けるブランドのひとつ。ヴィンテージクロージングの観点からみたアメリカの歴史を誰よりも知るラリー・マッコイン氏と、19世紀のアメリカのヴィンテージクロージングのプロダクツを研究するウエアハウスのコラボレーションブランドが、「ヘラーズカフェ」である。
ただ復刻するだけではなく、生産された当時の無骨さや、仕事に従事するためのユニフォームであった匂いなどでヴィンテージ古着の風合いを消さないようにサイズアレンジにも取り組んでいます。

Lee ホワイトレーベル

Lee ホワイトレーベル

ウエアハウスが手掛けるブランドのひとつ。ウエアハウスは同社の「GREAT YEARS」と呼ぶべき歴史をアーカイブ、新レーベル名を”WHITE LABEL”とし、「アメリカの世紀」と呼ばれる20世紀に生まれた名作の数々を、シーズンごとに限定で展開します。
1889年12月、大陸横断鉄道の開通後、アメリカ合衆国において急成長しつつあったマーケット、中西部において食品加工卸会社を創設したヘンリー・デビッド・リーは、その流通網を活かし、食品加工会社からワークウエアメーカー、そして世界最大ともいえるファッションメーカーへと成長させました。

創業から120年、「ホワイトレーベル」は食品イメージの「白」、1920年代に実在したハウスマークの「赤」をアイコンとして、創業者のスピリットが伝わるアイテムを展開いたします。アーカイブスの「完全なる復刻」とはまた違う、「マニアック」と「ファッション」の両立を果たすべく、Lee「ホワイトレーベル」の始動です。

フルカウント(FULLCOUNT)

フルカウント(FULLCOUNT)

ジーンズが生まれたのは1800年代後半。炭坑夫や金坑夫など肉体労働者のための作業着として、アメリカで誕生しました。原点は、できるだけ安いコストで丈夫な物を作ろうという実用性重視の発想にあった。
1940年代~50年代になると、ハリウッド映画の影響も相まって、ジーンズは若者を中心にファッションとして穿かれるようになります。それが一般に定着してくると、商業製品として進化し始めたのです。
1960年代~80年代にはアメリカのみならず世界中に需要が拡大し、大量生産により均一化されていきました。
・・・しかし、その過程において何か忘れられていったものはないだろうか。ジーンズにおけるベストクオリティーとはなんだろうか。
現在のジーンズの改良すべき点を追求していくと、答えはおのずと1940年代~50年代に見い出せます。実用性とファッション性を兼ね備え、長く愛用できる物づくりが試されていた時代。
FULLCOUNTではそうしたジーンズ本来の良さを求め"物"としての価値を再構築したいと考えています。

フェローズ(Pherrow's)

フェローズ(Pherrow's)

1990年代初頭。「レプリカ」という言葉が、世の中に定着しておらず、まだまだメジャーではない時代。古着市場において、世界に先駆ける完全レプリカのラインナップでフェローズはスタートした。同年、ナイロンフライトジャケットのL-2Aをデュプリケーションし、限定販売。ヴィンテージスウェットやチノパンなどを各種にわたって作り続けハワイアンシャツやレザーアイテムなど、多岐にわたるアメカジメーカーとして様々なアイテムを送り出している。「流行に左右されないモノ創り」をポリシーに、これからもおもしろいウエアを作り続ける…。